簡単便利!エンタメ作品や映画をネットで入手

ありとあらゆるエンタメ(娯楽)があふれる現代だが、映画は不動のエンタメであり続け、家族を強く結ぶ絆となる。

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映画は、これからも家族にとって不滅のエンタメであり続ける!

映画は昔から最高のエンタメ(娯楽)として多くの人に愛されてきた芸術作品だと言えるのではないでしょうか。私も家族も映画が大好きで、5歳の頃、初めて映画館へ連れて行ってもらった時のことを今でも鮮明に覚えています。
その映画のタイトルは「奇跡の人」。全盲、聾唖の障害を負ったヘレン・ケラーと彼女を導く女性教師サリヴァン先生の感動の物語です。

当時は、もちろん字幕映画のみの上映だったので、まだ漢字の読めない幼稚園生の私は、必死で読めるひらがなと映像を観ながら、初めての映画と映画館の雰囲気に感動していたのを思い出します。
ヘレン・ケラーとサリヴァン先生が手押しの井戸から水を汲み、ヘレンに「ウォーター」と伝えるシーンでヘレンが「ウォーター」と叫んだ声が今でも耳に残っています。
それ程、強烈な映画初体験をしたのです。

あれから、家族が増え、なかなか家族そろって映画館へ行くことは無かったのですが、家では映画好きな父がテレビで「ゴールデン洋画劇場」を欠かさず観ていたので、いつも映画が我が家のエンタメとして身近にありました。
普段、テレビを見ない母も「男はつらいよ」の日本映画が放送される日は放送数分前から、居間でスタンバイして楽しみにしているのでした。
陽気な母の笑い声が普段よりも一層、響き渡るほど寅さんコメディに酔いしれてました。
小学生の頃には年上の姉が映画館へ連れて行ってくれるようになり、姉妹仲良く映画の話をしたり、映画雑誌「スクリーンへの招待」を一緒に購読したりしてかっこいい俳優や美しい女優に熱を上げていました。
我が家では映画が家族の絆を強くしていたように思えます。
結婚し、新しい家族が出来た今でも、映画は、我が家の一番のエンタメであり続けています。

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